ARTISTS

3/4(土) 出演アーティスト

Eric Chenaux(France)


自らのレーベルRat-Driftingからも多くの才能あるアーティストを輩出し、カナダ・トロントのインディシーンを支えてきた重要人物。
2010年9月にConstellation Recordsからリリースした「Warm Weather with Ryan Driver」では、即興性の強いフリージャズやフォークを 織り交ぜながらも、しっかりとしたメロディーで聞き手の胸に入り易い歌心の詰まったアルバムを完成させ、世界的に高い評価を得る。
2011年春には、盟友であり、バンド活動を復活させた世界を代表するモントリオールのポストロックバンドGodspeed You! Black Emperorの 北米ツアーのツアーサポートを務める。その後フランスに活動の拠点を置き、2012年には「GUITAR&VOICE」をリリースし、 実験的で半即興時術を駆使して、スモーキーで純粋な歌声を披露。
2015年2月には最新アルバムの「SKULLSPLITTER」をリリース。前衛的なバラッド詩の中で、独特の革新的でオリジナルティの強い声が響き、少し不思議な泡に包まれながら、温かいお風呂につかっているような気持ちになれる作品となっている。

http://cstrecords.com/eric-chenaux/

Eric Chenaux "Amazing Backgrounds" from Constellation Records on Vimeo.

友部正人


1950年東京生まれ。高校卒業後名古屋の路上で歌い始め、72年「大阪へやって来た」で レコードデビュー。以降コンスタントにアルバムをリリースし、ライブも精力的に行っている。
最新作「ブルックリンからの帰り道(2016)まで24枚のオリジナルアルバムを発表。
詩集、エッセイ集など著書も数多く刊行し、最新詩集は「バス停に立ち宇宙船を待つ」(2015)。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~hanao/

NEW

曽我部恵一


1971年8月26日生まれ。香川県出身。
1994年サニーデイ・サービスのボーカリスト/ギタリストとしてメジャーデビュー。
2001年よりソロとしての活動をスタート。
2004年、メジャーレコード会社から独立し、東京・下北沢に<ローズ・レコーズ>を設立。
精力的なライブ活動と作品リリースを続け、執筆、CM・映画音楽制作、プロデュースワーク、DJなど、その表現範囲は実に多彩。
現在はソロのほか、2008年に再結成したサニーデイ・サービスでのLIVEやリリースを精力的におこなっている。
2016年8月3日発売、サニーデイ・サービスのNEWアルバム『DANCE TO YOU』が好評発売中。

http://www.sokabekeiichi.com

湯川潮音


1983年東京出身。小学校時代より東京少年少女合唱隊に在籍、多くの海外公演などを経験。2001年ポップフィールドではじめて披露された歌声が 多くの話題を呼ぶ。翌年のアイルランド短期留学から帰国後、自作の曲も発表し本格的な音楽活動をスタート。以降、美しいことばの響きを大切にした歌詞、ク ラシックやトラディショナルを起点に置いた独自の世界観で音楽を紡ぎ続けている。

http://www.yukawashione.com/

NEW

長谷川健一


2007年ミニアルバム『凍る炎』、『星霜』をmap/comparenotesより二枚同時リリース。
2010年ファースト・フルアルバム『震える牙、震える水』 をP-VINERECORDSよりリリース。
2011年「FUJI ROCK FESTIVAL 」、「SWEET LOVE SHOWER 」に出演。
歌が純粋に歌として響くことの力強さを湛える優しくも切ないその声は、聴くものを深遠な世界へといざなう。京都が産んだ天才シンガー・ソングライターとして、多くのファンやアーティストから高い評価を得ている。
2013年Jim O’Rourke(ジム・オルーク)プロデュースによるセカンド・フルアルバム『423』をリリース。同年12月、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文によるレコーディング・ディレクションとコーラス参加のもと、珠玉のカバー集『my favorite things』をリリース。
2015年には、奈良を拠点に全国で活躍する3ピースロックバンドLOSTAGEとともにスプリット7インチ『僕は今ここにいる / 遠くへ/砂の街』を4月18日のRECORD STORE DAYにあわせリリース。
「PARASOPHIA・京都国際現代芸術祭2015」にて、やなぎみわSTP「舞台車上・中上健次ナイト2015」のコーディネート・ライブ演奏を務める。
12月16日、サード・フルアルバム『Breath』をリリース。

http://www.kenichihasegawa.com

KUDANZ


ササキゲン (vocals/guitars)によるソロプロジェクト。
2008年より仙台で活動を開始し、2012年、様々なバンド形態を経てソロプロジェクトとなったKUDANZ。
フォークミュージックをベースに置き、エレキギター/ガットギター弾き語り、バンド編成など、多様な形態で活動している。

2016年11月2日new album「血の轍」をリリース。
約2年半ぶりとなる新作は、共同プロデューサーとして次松大助(THE MICETEETH)を迎え、 一人の人間の一生をKUDANZササキゲンが装飾を外し、「歌」という芸術で表現した作品となっている。

http://www.kudanz.com/

3/5(日) 出演アーティスト

Ryan Driver(Canada)

Ryan Driver

カナダ・トロントを拠点に活動する即興ミュージシャン。
自身のソロプロジェクトに加えて、Eric Chenaux、Sandro Perri、Jennifer Castle他様々なミュージシャンの作品にピアノ、ギター、フルート、アナログシンセ等で、参加しているマルチインストルメンタリスト。
20年近く毎月のようにライブを繰り返してきたジャズバンドでは、息の合った成熟したプレイの中で前衛的なアレンジや即興を取り入れたRyanならではのスタイルを披露。
ソロプロジェクトでは、ジャズに捉われず、フォーキーでエレクトロニックな要素の中に穏やかでスモーキーな歌声が重なり、北米の広大な大地を想像させる。

http://www.ryandriver.com/

outside yoshino


北海道出身。東京在住。一人パンクバンドの気概。
エレキギター。3wのアンプ。声。アルコール。
カールコード。足踏み。裸電球。
冠動脈ステント。バイアスピリン。アトルバスタチン。
両膝半月板損傷。階段の昇り降りがつらい。
録音時にはbedside yoshinoに変身。
三人寄ればeastern youth。
ポンコツ街道一直線。ひと筆書きだよ人生は。

http://www.yoshino-seisakujyo.com
https://twitter.com/outside_yoshino

ランテルナムジカ


“lanterna magica"で"幻燈"の意味。幻燈に音楽がくわわると"lanterna musica"。東欧をひと匙 "lanternamuzica"。
http://lanternamuzica.blogspot.jp/

トウヤマタケオ

音楽家。1965年兵庫県生まれ。ピアノ 声 諧謔 郷愁 D.I.Y. ピアノ弾き語りの他に、チェリスト徳澤青弦とのユニット Throwing a Spoon、8ビート偏愛ユニット”PATO LOL MAN”、など活動は多岐に渡る。この春、白井晃演出の「夢の劇」(神奈川芸術劇場)にmama!milk、阿部海太郎と共に、作編曲と演奏で参加。現在、画家nakabanとの幻燈ユニット”ランテルナムジカ”では作品を制作中。
http://www.takeotoyama.info/
https://www.facebook.com/groundpiano

nakaban

なかばん●画家。広島県在住。ランテルナムジカの映像係。旅と記憶を主題に描くタブローのほか、挿絵や絵本、文章、漫画、映像など幅広く発表。新潮社「とんぼの本」のロゴマークほか仕事多数。
http://www.nakaban.com/

Lanternamuzica "home" from LANTERNAMUZICA on Vimeo.

寺尾紗穂


1981年11月7日東京生まれ。2007年ピアノ弾き語りによる「御身」でデビュー。大林宣彦監督作品「転校生 さよならあなた」、安藤桃子監督作品「0.5ミリ」など映画への主題歌提供や「無印良品」「パナソニック」などCMの音楽制作も多く手掛ける。著書に「評伝 川島芳子」(文春新書)、「原発労働者」(講談社現代新書)、「南洋と私」(リトルモア)など。ウェブや新聞での連載多数。昨年8月リリースの最新アルバム「私の好きなわらべうた」では、日本各地で消えつつあるわらべうたの名曲を発掘し、独自のアレンジを試みた。4月22日武蔵野公会堂でのレコ発ライブが決まっている。

http://www.sahoterao.com/

ROTH BART BARON


三船雅也 (Vo. /Gt.)、中原鉄也(Ds.)から成る日本、東京出身の2人組フォークロックバンド。
真冬のフィラデルフィアで制作されたデビューアルバム『ロットバルトバロンの氷河期』は、 音楽メディアの2014年ベストディスクに数多く選ばれるなど、高い音楽性と圧倒的なライブ・パフォーマンスが固たる評価を得る。 2015年10月、三船がSF映画から着想を得て、カナダ・モントリオールのスタジオにて現地のミュージシャンとセッションを重ね作り上げられた2ndアルバム「ATOM」をリリース。
代官山UNIT公演を皮切りに日本全国を回るATOMツアーを行い、ファイナルの恵比寿 LIQUIDROOM公演では、更に進化した姿を披露し各メディアから称賛を浴びる。
2016年は、上海、北京、モンゴル、台北を回るアジアツアーを経て、FUJI ROCK FESTIVAL’16等の野外フェスティバルに出演。

http://rothbartbaron.com/

NEW

jan and naomi


Jan(GREAT3,Jan Urila Sas) とNaomi によるデュオ。2012 年、渋谷百軒店で各々が活動しているときに出会う。2014 年2 月、1st シングル「A Portrait of the Artis as a Young Man/time」を《Hot Buttered Record》より7"レコードで500 枚限定リリース。10 月末に1st EP「jan,naomi are 」を発表。11 月には恵比寿・リキッドルーム10 周年ライブ「The Sea and Cake / トクマルシューゴ」のフロントアクトで出演。2015 年3月『サウンド&レコーディング・マガジン』 Premium Studio Live Vol.9「Crescente Shades」INO hidefumi+jan and naomi を配信にてリリース。2016年、2ndEP "Leeloo and Alexandra" をリリースし、全国ツアーでは5月の恵比寿 Liquid room から始まり、広島・クラブクアトロ『Chocolat&Akito meets The Mattson 2』ゲスト出演、7月にはツアーファイナル・ワンマンライブを品川キリスト教会グローリア・チャペルで行ななった。続いて、フジロックフェスティバル2016に初出演するなど注目を集める。トウキョウアートブックフェアや、アニエス・ベーなどアートやファッションイベントでのライブやモデル出演も多数。映画「AFTER PARTY」(村本大志監督・2017年公開予定)で、初の映画音楽を手がける。

jan and naomi 主催によるレギュラーライブイベント:
「Roarers on the road」(渋谷Bar Music 第1金曜)
http://barmusic-coffee.blogspot.jp
「Upstairs」(富ヶ谷Callas 第3or第4土曜)
http://callastokyo.com

http://janandnaomi.com/


※出演者の変更・キャンセルに伴うチケットの払戻しは行いませんので、予めご了承下さい。