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出演アーティスト

踊ろうマチルダ


どこか懐かしくて素朴な音と歌。
ブリテン諸島(イングランド、スコットランド、アイルランド)やスウェーデンなど北ヨーロッパ周辺の音楽にルーツを見出しながらも、何故か一度聴いただけで、その心に住み着いて離れないようなメロディ。物語を感じさせる丁寧な日本語詞。そして何よりも、形容しようの無い、優しくも激しいその「圧倒的な歌声」が、聴く人の胸の奥に埋もれていた原風景を呼び覚ます。

2007年に立ち上げたツルベノブヒロのソロ・プロジェクト。
アーティストネームは、オーストラリア民謡『Waltzing Matilda』が由来。
マチルダは荷物の意。「マチルダと(ワルツを)踊る」という独特な言いまわしは、「放浪の旅をする」といった意味を指す。今年で踊ろうマチルダ10周年を迎えた。

オフィシャルサイト http://odoromatilda.com

Colin Stetson


サンフランシスコやブルックリンで、マルチサックスプレーヤーとして、多くの賞賛を受け、2007年にモントリオールに活動の拠点を固める。
長きに渡り、Tom Waits, Arcade Fire, Bon Iver, TV On The Radio, Feist, Laurie Anderson, Lou Reed, Bill Laswell, Evan Parker, The Chemical Brothers, Animal Collective, Hamid Drake, LCD Soundsystem, The National, Angelique Kidjo, Fink, and David Gilmoreといったさまざまな世界を代表するアーティスト達とレコーディングやツアーを共にする。
ソロ作品では、Pitchfork、Tiny Mix Tapes、SPIN、Village Voiceといったメディアで世界的に高い評価を受け、2013年にはカナダの最優秀アルバムに贈られるポラリス賞を受賞。ライブでは、SXSW、All Tomorrow's Partiesといったロックシーンだけではなく、数々の国際的なジャズフェスティバルにも出演。

オフィシャルサイト http://www.colinstetson.com

KUDANZ


ササキゲン
岩手県花巻市出身のシンガーソングライター。自らのソロプロジェクトKUDANZとして活動。
フォークミュージックをベースに置き、 エレキギター/ガットギターでの弾き語りや、バンド編成など、多様な形態でライブを行う。2014年5月14日にはソロプロジェクトとなってから初となる作品のミニアルバム「何処か長閑な」をリリース。 その後、ライブ活動の休止を経て、2016年2月に活動再開。 2016年11月ソロプロジェクト初のフルアルバム「血の轍」をリリース。
仙台在住。

http://www.kudanz.com/

友部正人


1950年5月25日生まれ、東京都出身のフォーク・シンガー/詩人。 66年、高校1年の時にボブ・ディランを聴いて自作の歌を歌い始める。
72年に「大阪へやってきた」でレコード・デビュー。
77年、初めての詩集『おっとせいは中央線に乗って』を出版。
切れ味鋭いユニークな歌詞とギターのうまさで人気を集める。
以降、各地でコンサートを開き、“日本の吟遊詩人”と称される。 音楽活動とエッセイ、詩集、絵本などの執筆業を中心に、 長きに渡って人気を博す。
2010年には三宅伸治とライヴ・アルバム 『ロックンロール、やってます』を制作。
2013年、アルバム『ぼくの田舎』をリリース。
2016年、アルバム『ブルックリンからの帰り道』をリリース。
パンとビールとコーヒーが好きで、歌詞にたびたび出てくる。
テレビに出ることが少ないため知名度は低いが、長渕剛、真島昌利、 寺岡呼人、佐野元春、宮沢和史、森山直太郎、双葉双一らのミュージシャンは、友部から全人的影響を受けている。

オフィシャルサイト http://www5a.biglobe.ne.jp/~hanao/

NEW 曽我部恵一


1971年生まれ、香川県出身。
1994年、サニーデイ・サービスのボーカリスト/ギタリストとしてメジャーデビュー。 2001年よりソロとしての活動をスタート。
2004年、メジャーレコード会社から独立し、東京・下北沢に<ローズ・レコーズ>を設立。
精力的なライブ活動と作品リリースを続け、執筆、CM・映画音楽制作、プロデュースワーク、DJなど、多岐に渡って活動を展開中。
2017年6月、全22曲・85分からなるサニーデイ・サービスの最新アルバム『Popcorn Ballads』をApple Music、Spotifyにてストリーミング配信スタート。12月25日には、配信時の収録内容から大幅に改訂された全25曲のダブルアルバムとしてフィジカル(CD・LP)が発売。
サニーデイ・サービス 結成25周年の総決算として、2017年の夏、サニーデイ・サービスと北沢夏音の共著『青春狂走曲』が発売。

オフィシャルサイト http://www.sokabekeiichi.com

NEW 前野健太


1979年生まれ、埼玉県出身。シンガーソングライター。
2007年に自主レーベルよりアルバム『ロマンスカー』をリリースし、デビュー。2009年、ライブドキュメンタリー映画『ライブテープ』(監督:松江哲明)で主演を務める。同作は第22回東京国際映画祭の「ある視点部門」でグランプリを受賞。2011年にも同監督の映画『トーキョードリフター』で主演を務める。同年、第14回みうらじゅん賞を受賞。近年はフジロックフェスティバルをはじめ大型フェスへの出演や、演劇作品への楽曲提供、文芸誌でのエッセイ連載、小説執筆など、活動の幅を広げている。アルバム最新作はジム・オルークをプロデューサーに招いた『ハッピーランチ』(2013年)。2014年にはライブ盤、2015年にはCDブック「今の時代がいちばんいいよ」を発表。2016年12月には主演映画『変態だ』(みうらじゅん原作、安斎肇監督)が公開。2017年2月、初舞台となる『なむはむだはむ』(つくってでる人:岩井秀人、森山未來、前野健太)に参加。同年3月3日初のエッセイ集『百年後』を”STAND!BOOKS”より刊行。現在ニューアルバム制作中。

オフィシャルサイト http://maenokenta.com/

mama!milk


生駒祐子(アコーディオン)、清水恒輔(コントラバス)によるデュオ。世界各地を巡りながら自由に紡ぐ音楽は「旅へいざなう音楽」「Japanese New Exotica」とも称される。近年は作曲や生演奏を通して舞台作品や美術作品にも深く関わる中、2017年10th.アルバム「ラコルド・コントラバンド」を発表。ワルツやタンゴ、クラッシックや現代音楽などを行き交う詩情を湛えた旋律、より親密な演奏が密やかな話題となっている。

オフィシャルサイト : http://www.mamamilk.net
Facebook : https://www.facebook.com/duologue.mamamilk
instagram : https://www.instagram.com/mamamilk_info/

yumbo


1998年、仙台市で結成。
当初は欧州フリーミュージックに影響を受けた即興演奏グループとして活動を行っていたが、2002年の大幅なメンバーチェンジを機に、現在のスタイルへシフトし、澁谷が全曲のソングライティング、編曲を手掛けるようになった。現在までに「小さな穴」(2003)、「明滅と反響」(2006)、「これが現実だ」(2011)、「鬼火」(2016)という4枚のフルアルバムを発表している。

オフィシャルサイト http://red.ap.teacup.com/yumbo/


※出演者の変更・キャンセルに伴うチケットの払戻しは行いませんので、予めご了承下さい。